コース案内

Out courseIn courseヤーデージコースレート

No.1

スタート・ホールのティーグラウンドはとてつもなく広い。名物のナンジャモンジャの樹や大きく育ったメタセコイアを背に、グリーンはるか遠方には若草山・春日山を望み、ゆるやかに下って行く雄大なロングホール。東向きなので、早朝のスタートではご来光を仰ぐような感がある。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
1 565 554 544 537 367 5 9

真っ直ぐなロングホール
ティーショット
・フェアウェイやや左寄りが狙いどころ
セカンドショット
・フェアウェイ右側がベストポジション。
サードショット
・グリーン手前からの攻めを。

No.2

上田治氏の特徴的な設計のホールの一つでティーグラウンドからグリーンは見えない。緩やかに打ち上げ、セカンド地点からは下っている。セカンド付近は広々しており、右サイドには大きなユーカリの樹が悠然とゴルファーを見下ろしている。平成9年4月開通した第2阪奈有料道路の宝来トンネルは、大阪から来ると4番ホールの左わき腹から潜りこんで2番ホールのセカンド付近地下を斜めに横切って7番ホールのティーグラウンドの後ろに出てくる。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
2 453 432 410 273 273 4 3

真っ直ぐなロングホール
ティーショット
・フェアウエイ右寄りがベストポジション。
・右はセーフゾーンがかなり広い。
・逆に左は狭く、OBの可能性が高くなる。
セカンドショット
・無理な2オンは避け、寄せワン狙いで慎重に。
・グリーン奥は狭く、傾斜がきつい。
・オーバーするとOBの可能性が高い。

No.3

230ヤードの長いショートホールだが、ティーグラウンドの左には柿の木があって秋にはホールの難しさを癒やすかのように赤い柿の実がたわわとなる。渋柿なのだろう、鳥にも人にも喰われずいつまでも実っている。ティーグラウンド右手奥には池(六条池)があってこれに接して小学校(伏見南小学校)がある。ウィークデイには生徒たちの黄色い声が聞こえてくる。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
3 230 207 187 149 149 3 17

距離のあるショートホール。
・見た目以上に長い。
・少し大きめを心掛けて。 

No.4

第2阪奈道路の宝来トンネル工事中、フェアウェイは閉鎖され、グリーンだけを短いショートホールとして使った。このお陰でホールインワンを達成した人が何人かいる。平成18年の本グリーン改造時にはそれまでの砲台グリーンが削られてやさしくなった。高麗グリーンの時代は左右と奥にはずすと大たたき覚悟の難しいホールだった。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
4 380 360 354 309 309 4 15

右ドッグレッグのミドルホール
ティーショット
・右に出やすいので、要注意。
・ベストポジションはフェアウエイやや左寄り。
セカンドショット
・砲台グリーン。オーバーはバンカーも深く、絶対禁物。

No.5

ツバキ林を左手に見ながら茶店に至る。ティーグラウンド左手にはアオダモの樹が初夏に綿菓子のように見える白い花をつける。右手にはクスノキの間にサルスベリがあり、6~9月に長らく赤い花を咲かせる。左ドッグレッグのホールだが左右のフェアウェイバンカーがよく効いている。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
5 442 405 378 356 255 4 1

距離のあるミドルホール
ティーショット
・おもいきって左のクロスバンカー越えを。
セカンドショット
・グリーン手前のバンカーは距離があるため、
 絶対に入れないように要注意。
 グリーンオーバーはアプローチが困難に。
 手前からの攻めがベター。 

No.6

このホールも緩やかな右ドッグレッグで、フェアウェイはとても広いがティーグラウンドからは見えないのでティーショットが難しい。前方にナンキンハゼの並木が見えて秋には紅葉が美しいが、自分の飛距離に応じてどの樹を目標にするかを決めるとよい。このホールも1番同様東向きなのでセカンドからは若草山・春日山を遠望しながらグリーンに向かう。なお、ティーグラウンドの左崖下に歯痛地蔵がひっそり祠られていてときに花も供えられているが、これを知っているメンバーは少ない。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
6 553 540 527 414 390 5 7

右ドッグレッグのロングホール
ティーショット
・フェアウェイやや左がベスト。
・左はOB。右はグリーン付近までラテラル・
 ウォーターハザード。
 ラテラル・ウォーターハザードに入った場合、
 キャディーは青旗を揚げる。
 またその場合、前方特設ドロップ区域より、
 罰1打を付加しプレーすることができる。
セカンドショット
・グリーン方向に真直ぐ。
サードショット
・グリーンは手前から非常に速い。手前に止めるぐらいソフトに

No.7

6番を終えて宝池に架かる小橋を渡って7番ティーグラウンドへ向かう。橋の左手にセンダンの樹があって晩秋から冬にかけて薄黄色の実がたくさんぶらさがる。フェアウェイ右の2つのバンカーがこちらへおいでとボールを誘っているが、このバンカーのさらに右奥にコゲラが大きな幹を叩いて巣作りしていたのを見かけたことがある。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
7 398 365 347 293 293 4 5

随所にバンカーを配した、ミドルホール
ティーショット
・ ティーグラウンドが右向きのため、スタンスに注意。
セカンドショット
・グリーンやや右寄りからの攻めがベスト。

No.8

にごり池という文字通り濁った池を越えるショートホールである。平成18年の改造で従来のティーグラウンドの左奥にもう一つティーグラウンドが作られた。樹齢40年以上のメタセコイアが林を作り、初夏は朝日の新緑、晩秋は夕日のセピアがとても美しかったが、ティーグラウンドの新設のため林の一部が切り倒された。反対意見があったので、伐採は最小限にとどめられた、そのため樹間を通して池越えにグリーンを狙うショットはスリルがあり、新しい名物ホールとなりそうである。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
8 182 166 147 133 105 3 11

池越えのショートホール
ティーショット
・右には充分注意。(右手前のバンカーが深い。)左からの
 アプローチがやさしい。

No.9

阿保丸池を抱くような左ドッグレッグのホール。池までの左手には高い樹が連なっている。これは北米東部産のチューリップの樹(またの名をユリノキ)で、5月頃枝先に咲く花がチューリップの花に似ているからという。成長すると太さ1m、高さ30mにもなる。阿保丸池の名の謂れは不詳だが、白鳥のつがいが長らく棲家にしている。ときどき野良犬に襲われて片割れになるが、その都度、連れ添いを世話してもらっているようである。ホールアウト後、坂道のツツジ、マユミ、サルスベリなどに送られてクラブハウスでの楽しい昼食に向かうことになる。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
9 368 356 346 343 220 4 13

左に池のあるミドルホール
ティーショット
・池に注意し、やや右狙いを。
セカンドショット
・グリーンは右奥の傾斜が強いのでピン
 より左目狙いで。