コース案内

Out courseIn courseヤーデージコースレート

No.10

春にはティーグラウンド右手の数本の桜(ソメイヨシノ)の古木が花吹雪でティーオフを見送ってくれる。右サイドは急斜面の森でここへ落とすと脱出に苦労する。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
10 492 479 468 463 317 5 8

真っ直ぐなロングホール
ティーショット
右はトラブル多し。要注意。
セカンドショット
・フェアウェイの分かれ道の手前がベストポジション。
サードショット
・ピンの根元を狙うくらいの強目の攻めがベター。

No.11

10番から11番への径路左手に広葉樹トチノキがある。同属のセイヨウトチノキはフランスではマロニエと呼ばれ、街路樹に使われる。栃木県の由来もこのトチノキからきている。ティーグラウンド左手は以前は高い樹木に遮られていたが、伐採された現在はネット越しはるかに生駒山を一望できる。セカンドショットは打ち下ろしで、グリーン奥には住宅が迫ってきている。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
11 422 398 359 263 263 4 4

距離のあるミドルホール。
ティーショット
・左へ行くとトラブルに。
・センターから右の松方向が狙い目。
セカンドショット
・グリーンは馬の背状。
・さらに奥からは早い。
・直接狙うより、手前からを心がけて。
・グリーンオーバーはOBの可能性大。

No.12

12番へのオートロードを上がってゆくと両側に冬の花サザンカがたくさん植えられている。日陰なのに白い花、赤い花が盛んに咲く。12番ホールは短いが、途中に登り斜面があって齢とともに歩みが遅くなる。一息ついてから第2打の準備にかかるとよい。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
12 341 328 319 296 186 4 14

打ち上げのミドルホール。
ティーショット
・フェアウェイセンターよりやや右が狙い目。
セカンドショット
・グリーンオーバーは禁物。手前からの攻めを。

No.13

手前に茶店があるが、ここは12番を終えたパーティと1 5 番を終えたパーティが合流するのでいつも混みあっている。次のホールはどちらもショートホール。13番は14番とT字になっていて、13番グリーン奥には14番ホールのメタセコイアが聳そびえ、これに向かってティーショット。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
13 203 186 166 110 110 3 18

ショートホール。
・このショートホールは、実距離より長く見える。
 目測に惑わされず、的確なクラブ選択を。
 1クラブ短めを使用がベターか。

No.14

ティーグラウンドにはセコイアの巨木が3本あって、1本はいつかの台風で折れてしまった。メタセコイアと違って常緑樹であるが、木質は柔らかくて脆いそうである。前方にクラブハウスが見えるが、ここもグリーンは見えない。グリーンに乗ると奥の斜面にNIGCと手入れされた植え込みが目に留まる。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
14 398 388 377 373 251 4 10

打ち降ろしのミドルホール。
ティーショット
・フェアウェイやや左目狙いがベスト。
セカンドショット
・右花道からの寄せワン狙いを。

No.15

打ち下ろし打ち上げのホールだが、グリーンまで一望できる。左手の浅い大きなクロスバンカーがアクセント。このバンカーの左前方に風呂桶としてよく用いられるサワラの樹がある。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
15 397 384 359 305 305 4 2

大きなクロスバンカーが迫る、ミドルホール
ティーショット
・クロスバンカーの右狙いがベター。
・ロングヒッターなら、思い切ってバンカー越えに。
セカンドショット
・1~2クラブ大きめに。

 ただし、グリーンは奥から速いので注意。

No.16

茶店に戻ってきて、これからが大事な最後の3ホール。ティーグラウンドへ向かう小道の右手古池の淵に朱モクレンの樹があり、例年大きな花が咲く。メンバーの某氏がホールインワン記念に植えられたと聞く。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
16 213 197 164 160 77 3 16

ショートホール。
・右のOBに要注意。
・左はロストの可能性大。暫定球を 

No.17

池(尼池)越え、右ドッグレッグの名物ホール。全国ベスト18ホールに選ばれたこともある。ビジターに自慢できるホールであるが、メンバーにとっては一番苦手なホールでもある。クロスバンカーは大仏の足跡。クスノキ林が新緑時に美しい。ティーショットは、右手のメタセコイアを狙う人(250ヤード)から池を避けて急がば回れ主義の人まで腕に応じて楽しめばよい。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
17 445 445 430 340 233 4 6

当倶楽部名物ホール。
距離のある、池越えのミドルホール。
ティーショット
・右のクロスバンカーが狙い所。思い切ったショットを。
セカンドショット
・グリーンの左寄りがベストポジション。
・右側はグリーン横までラテラル・ウォーターハザード。

No.18

ティーグラウンド周辺はクヌギやコナラの落葉樹が残っていて里山だったことを偲ばせる。正面にクラブハウスを望みながら、セカンドショット、サードショットに向かう。堂々としたフェアウェイがラストホールの緊張感を和らげ、疲れを癒やしてくれる。グリーン奥の高台にはシダレザクラの古木がホールアウトするプレーヤーを見守っている。
Hole
No.
Blue
Tee
Yellow
Tee
White
Tee
Gold
Tee
Purple
tee
Par HD
CP
18 573 545 469 428 428 5 12

距離の短いロングホール。
ティーショット
・やや左寄りがベター。
セカンドショット
・フェアウェイ右寄りが狙い目。 
サードショット
・砲台グリーンのため、距離感が難しい。
・グリーンオーバーに注意。